保育士就職に専門学校が有利なわけ

保育士になるための教育が受けられる場所は色々あります。


大学、短大、専門学校、さらには働きながらでも資格取得が目指せる通信教育もあります。


しかし、このうち就職に最も有利なのは専門学校です。


保育士になるために必要な専門科目が全体の8割を占めるので、専門分野を集中的に学ぶことができます。

大学の場合は幅広い教養を身につけることを目的としているので、保育の勉強以外に語学や体育などの一般教養まで幅広い科目を取ることが求められます。


また、学んだ専門分野への就職が基本になっているのも、保育士専門学校のメリットです。

全体の卒業生のうち、関連の分野へ就職する割合は85%近いです。

企業への就職率が高く、資格試験なしでも保育士になれる厚生労働省の指定校もあります。


大学と専門学校を学費で比べたとき、1年目に支払う初年度納入金には大きな差はありません。しかし、専門学校は大学に比べて修業年数が短いことが多いため、トータルの学費は安くできることが多いです。

2年から3年で修了できる学科が多くあるので、1年から2年分の授業料の負担が大学よりも抑えることができます。

様々な分野の保育士の専門学校に関してはこちらのサイトをご覧ください。

仕事に直結する勉強をしたいのであれば、大学よりも有利でしょう。

Yahoo!知恵袋の情報検索をお役立てください。

通信講座などで学ぶことも可能ですが、この場合は必ず保育士の資格試験を受ける必要があります。

これに対して厚生労働省指定校であれば試験はパスして卒業と同時に資格がもらえるので、試験を受けずに就職できます。